インパクト・リングと華やかストールで、春★

華奢な指の女性に憧れてウン十年。
「あなたの手はっ、なんでもつかめる手をしているっ」
と褒められたことはあります。あまり嬉しくありませんでした。
遠くから見ると、長さはあるので、それなりに見てくれる人もいるのですが、「ちゃんと」凝視すると、バツ。「白魚のような……」なんて、口が四方八方に裂けようとも、言えません。

そんなですので、長い間、私は、指輪というものを避けていました。婚約指輪&結婚指輪さえ、避けました。
けれど、あるときふと、「大には大を!」という言葉が天から降ってきたのです。
というのは嘘ですが、あるときから、大ぶりの指輪を愛好するようになりました。


★というわけで、エー・シー・ミックス
↓ こんな大ぶりの黒い指輪は、ひたすら指を華奢に白く見せてくれます。
真紅のネイルならば、妖艶。 シルバーあるいは白いネイルだととってもクール。楽しめます。

090402_1424~03.jpg


↓ こちらのは、珍しいタイプです。二本の指にするのです。チェーンが揺れて綺麗です。
お店の方が、ゴージャスなネイルをなさっていたので、お願いして、指輪をしていただきました。
ご協力ありがとうございました。

090402_1422~01.jpg

↓ こういったじゃらじゃらリングは、よく見かけるようになりましたが、色が命なのです。ちょっと間違えると、安っぽくなるので、センスが求められます。だから、燃えます。この色、好きです。

090402_1417~01.jpg


***


3月23日の記事ではストールを扱いましたが、そこでナポレオンの奥さん、ジョセフィーヌを出したことが、友人たちにはうけたようです(マイナーだという意味で)。
それでも、私の記事を読んで、「なるほど、と思い、ストールを買いに出かけたよ」なんて言われるとやはり嬉しいものなのです。


★というわけで、カカトゥ

不思議な名前です。カカトゥ。kakatoo。

これは、オーストリア原住民アボリジニの言葉なんだそうです。

「おいしい」という意味。
……ちょっとマイブームになりそうな気配。

ごちそうをいただいたとき、「カカトゥ!」といいたい……。

……。

さて。
そんなカカトゥなお店のコンセプトは、「おとなになっても少女の気持を忘れない」。

……ふと、この場合の「おとな」とは何歳までをイメージしているのだろう、と思いながら、お店に入ります。


ストールがたくさん、ありました。
ストールの便利なところは、バッグに結んでも、サマになるところ。こんなふうに。

090402_1500~01.jpg


↓ こちらは、スタイリッシュですね、「かっこいい」と思われたいときに、役立ちそうです。

090402_1502~01.jpg


↓ こちらはいかにも「春っ」です。手に持つだけでもいい。映えます。

090402_1457~01.jpg



山口路子プロフィール写真

山口路子

プロフィール
作家。2001年に東京から軽井沢に移住。
著書に『彼女はなぜ愛され、描かれたのか』(すばる舎)などのエッセイ集、小説『女神<ミューズ>』(マガジンハウス)など。軽井沢を舞台にした作品としては、小説『軽井沢夫人』(講談社)がある。
公式ブログ*山口路子ワールド*
http://anais.cocolog-nifty.com/blog/

軽井沢・プリンスショッピングプラザ
軽井沢・プリンスショッピングプラザ
公式HP