2011年06月21日

ハナヒョウタンボクの花

ブログをご覧のみなさま、こんにちわ!

久しぶりに
立寄りの湯・軽井沢千ヶ滝温泉へ行ってきました。

目的は千ヶ滝温泉の入り口にある
『花瓢箪木(ハナヒョウタンボク)』
みなさんに紹介したいと思ったからです。

花瓢箪木は氷河時代の生き残りといわれ、
長野県の天然記念物であり
環境省のレッドデータブックでは、
絶滅の危険が増大している種として
絶滅危惧II類(VU)に指定されています。
また、軽井沢町では準町花にも指定されています。
%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%AF.JPG
  
花瓢箪木は、
スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木です。
樹高は3~4メートルくらいで
葉は先が尖った長い楕円形で、
互い違いに生えます。
開花時期は5月下旬~6月下旬となります。
枝先の葉の脇に白い花を2つずつつけます。
その後、小さな丸い実をつけ8月~9月にかけて赤く熟します。
花も実も2つずつ並び、
特に実が2つくっついた様子が
ヒョウタンのように見えることから
その名がついたといわれています。
%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%8A%B1.JPG

DIMG036920%282%29.gif花や実が仲良く、109-0a806.gif
   くっついている花瓢箪木は、
    “恋人の聖地”軽井沢にぴったりかもしれません。

実が赤くなったら、また紹介したいと思います。
お楽しみに!!

そんな軽井沢へ行ってみたいという方は、こちらもご覧ください。
↓↓
おすすめプラン

軽井沢プリンスホテル
(PC/モバイル)
※パソコン環境では「PC」、携帯電話からご覧いただく場合は
「モバイル」をクリックしてください。