2016/01/11

少雪だとゲレンデを圧雪整備できない理由

世界の杉ノ原ファンのみなさま こんにちは

今日は積雪量が少ないと圧雪車(ピステン)を使ったゲレンデ整備ができないわけを
ご説明します。

下の画像で一目瞭然と思いますが、
 
圧雪車の無限軌道(=キャタピラー〈登録商標〉と言うのが一般的ですが)の刃・爪は高さ10cmぐらいあります。

ですので踏み固められた雪が10cm以上なければ土や草を表面にかきあげゲレンデを汚して台無しにしてしまいます。

ゲレンデ整備担当者も出動待機するのですが出るに出られない状態です。

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このように多くのところで10cmも無い状態です
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そこで日中はこのようにコースサイドから雪を少ないところへ出してゲレンデを保っています
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12月には「すすき」も本来雪の下になるのですが・・・
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本来看板やポールを立てるのに電気ドリルを使うのですが雪が少なすぎて鉄の棒で穴をあけてます。「あーしんどい」
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<くん>

>白くまさん ありがとうございます

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